ブラウザキャッシュを残さないようにできる?保存しない方法って?

インターネットの速度が落ちる原因の一つにブラウザのキャッシュがあります。

しかし、キャッシュの消去のやり方や調整の仕方など知らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、インターネットを快適に利用するために、ブラウザキャッシュの消し方や、設定のやり方などをご紹介していきます。

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ブラウザキャッシュは調整できる!保存しない設定方法とは?

ブラウザキャッシュとは

ブラウザキャッシュとは、インターネット上でホームページなどのデータをパソコンが一時的に保存してくれることです。

このキャッシュは限界容量に達するまで、蓄積され続けます。

そして、限界に達すると自動的に昔のものから削除されていく仕組みになっています。

しかし、このキャッシュが蓄積されることで、パソコンが重たくなり、データを読み込む速度が遅くなるなど支障をきたしてきます。

そこで、ブラウザキャッシュを保存しない設定にしておくと、データがたまっていくのを防げるので、ネット環境を快適に保つことができるのです。

キャッシュの設定方法は、使用するブラウザによってちがいます。

次の項目では、パソコンでよく使用する「Internet Explorer」と「Google chrome」の設定方法をご紹介していきます。

設定方法(Internet Explorer)

キャッシュを保存しない設定にするには、まずInternet Explorerの「ツール」をクリックします。

次に、ツールの中の「インターネットオプション」を選択し、「詳細設定」と書かれたタブをクリックします。

すると、「セキュリティ」という項目が出てくるので、その中の「ブラウザを閉じた時、Temporary Internet Filesフォルダを空にする」にチェックを入れましょう。

最後に「OK」を押して設定完了です。

設定方法(Google chrome)

キャッシュを保存しない設定方法は、まず「F12」を押して「Developer Tools」を開きます。

右下の歯車のマークをクリックし、「General」の中の「Disable cache」にチェックを入れましょう。これで設定完了です。

ブラウザキャッシュを自分で消す!クッキー削除の方法とは?

たまってきたキャッシュやクッキーを自分で削除することで、サイトの読み込みが遅くなるなどの問題が解決できる可能性があります。

ここではキャッシュやクッキーの削除方法についてご紹介します。

まず、「Internet Explorer」の場合、「ツール」をクリックし、「閲覧履歴」の中の削除をクリックします。

「エンターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」のみチェックし、「削除」を押せば完了です。

また、「Google chrome」の場合は、画面右上にある「Google chromeの設定」をクリックし、「設定」の中の「詳細設定を表示」をクリックします。

「プライバシーとセキュリティ」の中にある「閲覧履歴データを消去する」をクリックしましょう。

そして、「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れ、「データを削除」をクリックで完了です。

まとめ

ブラウザキャッシュは、何もしないとどんどん蓄積されてデータを読み込む速度が遅くなってしまいます。

キャッシュの設定を変更したり、たまったキャッシュを手動で削除することでネットを快適に使用することができます。

サイトを開くのが遅くなったと感じる方はぜひ試してみてください。

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