ハイキングを始めよう!初心者が準備するべきものとは?

近年アウトドアブームに火が付きグランピングやキャンプを始め登山やハイキングなどが脚光を浴びてきています。

山ガールという言葉が生まれたのも記憶に新しいところですね。

自然を楽しんだり健康のためであったりとハイキングをする理由は人それぞれだと思います。

これからハイキングを始めようと考えているそこのあなた!

誰でも最初は初心者です。

どんな準備が必要なのかご紹介したいと思います。

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ハイキングの初心者のあなたへ!必要な持ち物をご紹介!

ハイキングとは自然の風景や歴史的背景のある場所などを広範囲に楽しみながら歩くこと

登山と同じように山で行うことをイメージする人もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

例えば森の中を歩いたり池や河などの周りを歩くこともハイキングです。

散歩やウォーキングの場所を変えて行うアクティビティと言った方が分かりやすいかもしれませんね。

そのため、初心者の方でも始めやすいアクティビティとも言われています。

ただそうは言ってもラフな服装で行くのはご法度。

行く場所に合わせて必要なものをそろえましょう。

ここでは初心者の方に向けて必要な持ち物を解説と共にご紹介したいと思います。

無いものは事前に購入するなどしてしっかりと準備して下さいね。

ハイキング持ち物 服装など編

ウェア(帽子含む)

ハイキングに行く季節や場所にもよりますが、アウトドアメーカーから発売されているウェアが望ましいです。

動きやすさなどの機能性はもちろんながら普段使いも出来るようなデザイン性も魅力です。

寒い季節になればこれに加えて防寒着なども必要になります。

また帽子は、夏など長時間暑い場所にいることになるので熱中症対策として必ず持参するようにしましょう。

キャップ・ハットどちらでも大丈夫です。

シューズ

ハイキングに行く場所の条件にもよりますが、平坦な場所であれば履きなれたスニーカーなどでも十分対応が可能です。

逆に山道や自然の中など高低差があり道のコンディションがハードになりそうであれば防水や滑りにくさ、また足への負担の少ないシューズを選びましょう。

一般的にはミドルカットのハイキングシューズがいいと言われています。

レインコート(雨具)

ハイキングに限ったことではありませんが、いつ何時天気が崩れるかは分かりません。

近くに雨を凌げる場所があればいいのですが、長時間身体が雨にさらされると体調を崩すことにもなりかねません。

そこで必ず雨対策としてレインコートを持参しましょう。

傘などでもいいと思いますが、両手が使えるレインコートがオススメです。

バックパック(リュック)

色々な持ち物を入れる為に必要なバックパック。

登山に欠かせないアイテムです。

「えっ?お気に入りのバックを持って行きたい?」…

はい、気持ちは分かります。

でも、ここはグッと我慢をお願いします。

ハイキングは長時間、重い荷物を持ちながら歩くアクティビティ。

そのため、いかに快適にするのかが重要です。

そのため、バックパックをおすすめします。

日帰りなどであれば20リットル。

料理をするための食材や器具、宿泊などを伴う場合は30~40リットルのバックパックを用意しましょう。

ハイキング持ち物 食べ物など編

お菓子

お菓子は500円まで(笑)…すいません、少しふざけました。

ただお菓子を持参することはウソではありません。

ハイキング中に小まめにカロリーを摂りエネルギーを補給することはとても大事なことです。

ちなみに行動食と言われています。

行動食の代表であるアメをはじめナッツ、チョコレートなどがおすすめです。

羊羹もいいと言われています。

パッとポケットから取り出せるお菓子がいいのではないでしょうか。

水筒(ウォーターボトル)

水分補給は汗をたくさんかくハイキングには必須です。

忘れないようにしましょう。

またコーヒーやご飯などを作る場合は、余分に水を使うことになるので飲む用の水筒とは別に水を入れた水筒を用意しておくようにしましょう。

ハイキング持ち物 あると便利なもの編その1

タオル、ウェットティッシュ
汗をかいた身体を拭いたり、濡れたり汚れた手を拭いたりする時に役に立つタオル。

一見なくてもよさそうに感じますが、ハイキングで大活躍してくれること間違いなしのアイテムです。

おすすめは速乾性の高い素材のタオル

すぐに乾いてくれるので汗を小まめに拭いても不快さをあまり感じません。

そしてウェットティッシュ。

手が汚れたときや食器類などを、水を使わずに拭き取ることが可能です。

ゴミ袋

言わずもがな自分が出したゴミを入れるためのゴミ袋です。

ハイキングに限ったことではありませんがゴミはきちんと持ち帰るのがマナーです。

それが自然を汚さない・自然を守ることにつながります。

大量に持参する必要はありませんが、気持ち余分に持参するようにしましょう。

マップ(地図)、コンパス

自分の現在地を把握するため、ハイキングコースを知るために必要なマップ。

最近は地図アプリなども発達しているので必ずしも紙ベースのものにこだわる必要はありません。

紙ベースでも地図アプリでも自分が見やすいものを持参しましょう。

地図アプリを利用する場合ですが、スマートフォンのバッテリーに注意する。

また電波がない場所に行くこともあると思うので予めマップをダウンロードしておくかオフラインでも使用できるアプリをおすすめします。

また地図と一緒に使うことで方角を教えてくれるコンパス。

こちらもアプリなどにあるので、現物かアプリかは好みだと思います。

ですが、万が一、スマートフォンのバッテリーがなくなってしまった時にアプリが使えなくなるので現物の方が便利かもしれません。

ハイキング持ち物 あると便利なもの編その2

健康保険証

危険な道などを行くわけではありませんが、ハイキング中に怪我をする可能性がゼロではありません。

何かあった際には病院に行く必要があるので健康保険証は財布などに一緒に入れておきましょう。

紫外線(UV)対策グッズ

紫外線は目には見えませんが私達のごく身近にある存在です。た

だ何の対策もせずにハイキングで長時間直射日光にあたることで肌はダメージを受けています。

サングラスや日焼け止めなどで紫外線対策をして肌を守るようにしましょう。

ハイキングの持ち物はこれだ!このチェックリストで準備万端!

ここではハイキングに行くことになった場合に必要な持ち物を上記のカテゴリーで紹介した持ち物を基にリスト化しました。

これを読んだらいつでもハイキングへ行けちゃうかも?

下記のリストにチェックを入れながら準備するなど活用していただければ幸いです。

【ハイキングの持ち物リスト】

□ウェア
□帽子
□シューズ
□レインコート(雨具)
□バックパック
□お菓子
□水筒
□タオル
□ゴミ袋(レジ袋なども代用可)
□マップ
□健康保険証

まとめ

ハイキングに必要な持ち物などについて記事を書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

一見簡単そうなイメージがあるハイキングですがしっかり持ち物を準備して持って行くようにしましょう。

どこに行ったらいいのか分からない人がいたらハイキングコースなどが整備されている場所などもあるのでインターネットなどで検索して見てくださいね。

さぁレッツハイキング!

あなたのハイキングライフが素晴らしいものになりますように。

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