香水の付け方教えて【夏編】汗に負けずに「ほのかに香る」付け方ってある!?

夏はニオイを意識するあまりつい「シュッシュッ」とつけ過ぎてしまいがちです。

「スメハラ」という「ニオイ」に対するハラスメントがあるように、相手には香りが強過ぎて気持ち悪いと思われているかもしれません。

特に汗をかきやすい夏は「付け方」に注意が必要です。ここでは夏の香水の付け方についてご紹介いたします。

スポンサードリンク

香水の種類によって香りの強さが異なります

香水は一般的に「オードパルファン」「オーデトワレ」「オーデコロン」の3つの種類に分類されます。

オードパルファン

10-15%の濃度をもち5-7時間香りが持続する香水の中では一番人気のあるタイプです。

2-3滴ほどの量を伸ばすような感覚でつけましょう。

オーデトワレ

5-10%の濃度をもち3-4時間香りが持続するタイプです。

1-2滴ほどの量を伸ばすような感覚でつけましょう。

オーデコロン

2-5%の濃度をもち1時間香りが持続する香水のなかでは最も香りが薄いタイプです。

さわやかな香りなのでたくさんつけてもライトな感じで楽しめます。

夏の香水はオーデトワレをオススメ

前述したように夏場は汗をかくので、汗の匂いと混ざることで香水の香りが変化します。

この変化こそオリジナルの香りとして楽しむこともできます。

一方、香りが「不快な臭い」になるような混ざり方をしてしまうかもしれません。

なので、汗の臭さを消すために香水をたくさんつけるのはかえって逆効果になるのでご注意ください。

夏場の香水の適量は1-2滴ほどです。

香りが弱くなってきたら香水を再度つけることを前提として適量を守りながら使うことが大切です。

香水の付け方でNGな場所は?

汗をかきやすい場所

汗をかきやすい場所なので香水は避けたほうがいいでしょう。

しかもとてもデリケートな部分なので香水でかぶれてしまうこともあります。

注意しましょう。

足の裏

同じく汗をかきやすい場所なので香水は避けたほうが無難です。

しかも靴をはくとどうしても臭いが出てしまいがちなので、汗と靴の臭いとが混ざると香水の良い香りが失われてしまいます。

蒸れやすい場所

服装によって直射日光の当たるところや通気性の悪いところが異なりますので気をつけましょう。

そのような部分は蒸れやすく汗をかきやすくなってしまい、香水本来のいい香りが出ないことがあります。

まとめ

いかがでしたか?

日頃使っている香水はどの種類なのか、どんな香り方をするのかを知ることで、これからどのようにつければいいのかが見えてくると思います。

夏場の汗を制して香水の上品な香りを身にまとい自分の魅力をどんどんアップしていきましょう。

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました